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2008年11月 4日 (火)

アジャストメント実践への鍛錬(稽古) 1

Tr_2 アジャストメント実践への鍛錬 1、の鍛錬法である。13項目のターグルリコイルエクササイズを終えたなら、ターグルリコイル練習器を用い実際にターグルリコイルの実践を行うものである。

写真は、私がアイデァを出し考案し製作したターグルリコイル練習機である。

考案といってもビンテージ・B.J.パーマーのVTRの中から当時のパーマー大学での練習に使われていた形式のものを流用した。

天板に工業用のゴムを使用しているが、このゴムの発見に苦労した。厚さ、弾力性と・・・侵入と抵抗を起こさなければならないからだ。多数の人々がこのゴムを探してくれたことを思い出す。

1997年に完成したものだ。

この練習機は1998年10月の国際セミナー、Dr.モーアD,Cを講師で迎えた時にも紹介され講義で使用された。次の写真が当時の写真である。中央がDr.モーアD,Cである。

Dr.モーアD,Cは、当時、シャーマンカレッジの副学長であった。

Ada Dr.モーアD,Cは、この練習機を非常に高く評価され、天板に使用しているゴムを譲って欲しいと言われ用立てたことがあった。

現在もこのターグルリコイル練習器は、私のオフィスで使用されている。

このターグルリコイル練習機での鍛錬は、非常に価値の高いものである。

鍛錬(稽古)つまり、練習は理にかなった方法で正しく行わなければ意味が無いことに気づかなければならない。

このような鍛錬を日々、行うことにより、付加価値を伴うアジャストメントを手に入れることができる。それはイネイトとの共同作業によるアジャストメントである。

まさに茶道の世界と同じであり、同じ動作の繰り返しである。日々、新たに鍛錬を惜しまないことが秘訣である。

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Mei

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ストレートカイロプラクティックオフィス

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Hio1

ジャパンHIOカイロプラクティック協会

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