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2008年11月21日 (金)

上部頚椎皮膚温度差測定パターンライン・カテゴリーⅣ

上部頚椎皮膚温度差測定パターンライン・カテゴリーⅣ

■カテゴリーⅠ型

 アトラスのサイドスリップの左右を示すパターンラインである。この時、下肢の長短との関係により、よりアジャストメントの必要性のパーセンテージを高める。

■カテゴリーⅡ型

 アキシスの椎体へのコンタクト側、左右を示すパターンラインである。この時、下肢検査によるデァフィールド頚椎症候群との関係によりアジャストメントの必要性のパーセンテージを高める。

■カテゴリーⅢ型

 アキシスの棘突起へのコンタクト側、左右を示すパターンラインである。この時、下肢検査による頚椎症候群は見られない。

■カテゴリーⅣ型

アトラスのサイドスリップ側アキシス(椎体コンタクト側)の左右を示すラインであり、最も複雑なパターンラインである。下肢検査により、判断をしていくことで手がかりを掴む。

以上が、私が上部頚椎アジャストメントの臨床の中で11年前に発見し現在も採用してきている皮膚温度差パターングラフの読み取り方法論のガイドラインである。

ですから以上に記載したことが全てではない、これ以上、アナタが望むなら私の講義を受講する必要がある。

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日々、多数の方々がこのブログを閲覧下さって感謝しています。

ありがとうございます。

このブログに掲載していることは、私の日々の実践内容であり、私の私的な理論もかなり含まれるものであることを承知していただきたい。

このブログは私の上部頚椎アジャストメントの実践方法論を示すものであることをどうかご理解下さいませ。

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