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2008年10月

2008年10月31日 (金)

哲学

カイロプラクティック哲学、身体不調和な人が健康になるための英知である。そこにユニバーサルインテリジェンスとイネイトインテリジェンスの二つの英知からなる。

大宇宙を創造し動かす力と私たち人間を創造し動かす力である。

カイロプラクティックのアジャストメントは、イネイトが働かない停滞している時、初めてカイロプラクターが介入することが必要である。

カイロプラクターがアジャストメントをするという考え方が大半であるが、カイロプラクターがアジャストメントをするわけでなくカイロプラクターは分節的に働きを与えるだけであり、身体不調和の人、つまり患者自身のイネイトが椎骨の不整列を正すのである。後頭孔と環軸関節において必要とする正しい場所を確実に知る唯一の存在はイネイトインテリジェンスでありユニバーサルインテリジェンスと共に働き、真のアジャストメントを行うのは、身体を創造した存在のみである。

参考文献:

Toggle Recoil(HIO) by Jon W.Strazewski,D.C 1995年発行

PALMER’SLAW OF LIFE by B.J.Palmer,D.c,Ph.C Vol36 1958 

2008年10月30日 (木)

BE SPECIFIC (スペシフィックであれ!)

Specific1 July.1941発行

THE CHIROPRACTOR  Volume37-Number7

Lyle s.Sherman,DC,Ph.Cによる記事である。・・・紹介しよう。

     スペシフィックであれ!

        ライル・シャーマン。DC.Ph.C

 この記事を書こうと思ったのはカイロプラクターの役割に於いて、病人を回復させることがなくて、カイロプラクティックの科学を非難したり、その適用に制限を加えたりするなら、そのカイロプラクター自身が自分の実際の仕事と手順に対して、もっと厳密に調べなおしてみようと言う気持ちを刺激することが出来ると、誠実に願ったからである。

 私がパーマースクールで勉強を始めたとき、多くの人々が私たち学生の所にやって来て、そのスクールが採用しているプログラムを批判し、特に1人の人物(多分、B.J)にそのプログラムの責任をかぶせた。                   

 彼らは判断を下すのに充分な能力を持たない。でもカイロプラクティックという比較的新しい科学に於いてさえ例外ではなく、新しいものは何でもその価値を認められずに最初は批判されるものである。

 アトラス・アキシスをアジャストするだけという考えは、まともな考えではないので患者はそれに満足することは出来ないし、特に、この考えを表すことの裏側には何かとても悪意があるに違いないと言われた。これらの生徒は自分たちの信念に誠実であったが、彼らが勉強を実際始めていないのに、数人の新入生は上部頸椎をアジャストする考えに批判的であるばかりでなく、どのスクールにも取り上げられない他の些細なあまり重要でないものにまでも批判的であった。  ― それは学ぶものを困難なものにする。しかし中には、あれこれと方法に先入観を抱かずに、オープンな考えを保とうとした学生もいた。彼らは個人的に理解できる範囲で、肯定・否定の証拠を考え合わせて、自分自身の結論に到達していた。二人の上級生がある日私に詰め寄って、その全体的状況を非難し始めた。約2時間後に初めは私がその問題について両者共に同意出来ると言ったが、それから自分自身で考えさせてもらえるよう頼んだ。この二人のうち1人はすぐにスクールを辞めた。もう1人はスクールを去ってから考え方を変え、今日では最高のカイロプラクターの1人となっている。

 

 1930年代の初め、B.Jによる進歩的なステップが今日の私たちのスペシフィック カイロプラクティックに向かって進められることになった。私が2年生の時に、とても優れた実践技術を得ることが出来て幸運であった。スクールの外部では制限されていた実践技術はここでは許されていたが、しかしもちろんスクールの支配下にあった。私はスクールで教えられたものを採用するという明確な方針を決め、全ての努力を実際にそれを使うことに集中した。

 最初の患者からずっと、ニューロカロメーターリーディング、コンタクト、矯正の方向、与えられたアジャストメントの記録を続けた。時間をあけること、そして適正な事前の分析に対して協力的でない患者を拒否した。一旦患者のサービスを始めると、一貫して系統的な研究が患者の進行状態に応じて行われた。レントゲン写真はその当時の知識に応じて読まれ、そしてアジャストメントはそれに従って与えられた。圧迫のいくらかは満足に減少しなかったし、アジャスティングの矯正方向はその後にいろいろと変化した。― 患者によってはその方向の変化が少しのものもあったし、著しいものもあった。また患者の中にはまったく圧迫を取り除けないものもあった。私が困難に直面したこれら全ての患者を、問題症例ファイルに纏めた。

 研究分野で進歩が見られるに連れて、その変化したアジャストメントに対する答えを見つけようとした。そして1つずつこれらの記録を回顧するにつれて、そのすべてではないが多くのものにおいて、その答えを見いだすという満足を得た。そのことによってより強い自信を上部頸椎の仕事に感じるようになり、自分の仕事が進歩していることを知った。3年ほど前にニューロカログラフを購入した。(ニューロカロメーターを記録するためのもの)その器具は私の記録をもっと正確にする。それによって脊椎の神経圧迫に現実に存在するものの読み違い・記録違いと言う人間の要素を取り除くことが出来る。この器具が厳密に評価を下すからである。もしレントゲン写真によるリスティングが正しく行われ、良いアジャストメントが与えられたなら、その器具はそれを表す。― もしその逆であれば、其れはまたその逆を表す。

私は仕事でアジャストによる変化を経験できなかった。そしてその器具は容赦なくそれを示した。それは本当にあなた達に現実をたたきつける。しかし唯一やるべき事がある。それは、その器具を捨て去って、実践主義だけを続ける。もし患者が回復しなかったら、そのことがカイロプラクティックではその患者を助けることが出来なかったという証拠になる。あるいはニューロカログラフを使い続け、自分のサービスを向上させるのに努力し続ける。そのように切り替えることは容昜である。アンダーパーであることを感じ始めると(自分が標準以下であると感じ始めると)、それはアジャスティング能力に影響を与える。― その器具はあなたに多くのことを教える。

 私はニューロカログラフを使い続け、少なくともA-P画像・側面像のレントゲン写真をシャーカステンに置き、X-ray画像を研究し関節・構造の特殊性を見て接触点の位置決めをするというアジャストの前の手順に一貫して従うようにした。より細かくこの手順に従うほど、ニューロ・カロ・グラフではブレイク・リーディングがよりよく消失していく。今日もし正しく仕事をするなら、その圧迫はニューロ・カロ・グラフから消え去る。そして患者は回復することが知られている。神経圧迫を取り除くために正しいアジャストメントを与える以外に他に何もする必要がない。患者に患者自身の治癒力を信用させ、その事実を率直に伝えるようにしなさい、そうすれば患者はあなたの考えが正しいことを理解するので、あなたとその仕事について来てくれるであろう。

 最近2年生の生徒の1人が、この話のことで私の所にやってきた。彼は医療にとても傾倒している若い人とかなり熱い議論を行った。そしてその人の問題のためには、カイロプラクティックの治療を受けてみるようにと説得した。この生徒は正しい全てのことを行いたいと思った。また自分の手順の正しさを明らかにしたいと思った。

Specific2 .

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    私はニューロカログラフを持ち込んで、時間の許す時に、この患者の治療を手伝うことにし、彼にその仕事をさせた。レントゲン写真が撮られ、研究され、リスティングが記録された。ニューロ・カロ・グラフ・リーディングが行われた(図1)アジャストメントは与えられなかった。次の日、もう一度私たちはリーディングを行った。(図2)私たちは通常2,3続けてニューロカログラフリーディングを行う。そしてそれらを比較する。その時一定姿勢のリーディングのためのユニットを使い、患者はその度に同じ一定の位置にセットされることが出来る。グラフは直接、互いが重なるように位置することがある。そして日によって程度の差があるにしても、その位置が同一のものである。毎日残るそれらのリーディングはそれを消去させるのにアジャストメントを必要とするものである。第2のPreチェックの後、その生徒は患者をアジャスティングポジションに置いてアジャストメントを行った。数分後Postチェックが行われた(図3)

 私が特に気づいたのは、その生徒の仕事において、スペシフィックな方法でアジャストを行うために何も特別な努力がなされていなくて、単に棘突起を接触して、かなり広いコンタクトであるネイルポイント2で接触され、アジャストメントを与えられている。その圧迫は減少するが、2日後患者は戻ってきて、リーディングが行われ、そして私たちはアキシスで再び小さなブレイクを見つけた。(図4)

 アジャストメントは与えられなかった。患者の報告によると、19年間存在していた症状が少し改善された。その患者は町から呼び出され、クリニックに戻ったときに再びリーディングが行われた。(図5)そして再びアキシスの所でのブレイクが大きくなっていた。患者はアジャストメントのために、アジャスティングテーブルにセットされた。 

 その学生は再びスペシフィックでない方法でコンタクトを始めた。しかしアキシスのコンタクトにおいて教えてもらった一般的な手順には従っていた。私は彼を制止して、シャーカステンにA-P像と側面像をセットした。そして彼がアジャストしようとしている構造の輪郭などを調べるように言った。そのリスティングはアキシスPLI(左回旋・右側屈制限)であった。下図2.この患者の側面像の透写図である。それと図1と3を比較すると、2つのことに気づかれるだろう。まず第一に、PIの矯正方向に応じて、注意深く棘突起にコンタクトすることと、そのコンタクトポイントを小さくすることが必要である。アキシスとC3はネイルポイント2でコンタクトされることは疑いない。図1と3では、ネイルポイント2でスペシフィックコンタクトすることは簡単である。

 第二に、棘突起の構造と輪郭はそれぞれ大いに異なっているので、図1のPI矯正方向はアキシス椎体の水平線から約30度の角度であろう。図2においては下方変位のためだけの矯正方向になり、図3においては、後方変位のためだけの矯正方向になる。図2のPIに対する角度はおおよそ46度で、図3ではわずか10度ほどである。この時、その学生はネイルポイント1でスペシフィックコンタクトを行い、およそ46度の矯正方向のためのスタンスを取ってアジャストメントを与えた。(図6)

 数分以内に、ほんの少し問題が現れた。この様なことは時々アジャストしてすぐ後で起こることがある。それは矯正への過程途中であると説明されるかもしれない。そのリーディングがクリアーでなくてもすぐに再びアジャストをし直してはならない。真のリーディングを明確に見るために、患者に15~30分間待たせるようにする。図7は圧迫が減少しているのを示している。これが患者が必要とした最後のアジャストメントであった。2ヶ月以上の間、図8,9,10,11,12は正確に与えられたそのアジャストメントの結果を示している。

 私がこの人を見た最後の時に、以前の症状がほんの少し残っていたが、次第に改善していった。しかし、棘突起の輪郭は考慮されるべき唯一のものではない。アキシスのアジャスティングにおいて、頸椎の輪郭にはバリエーションがある。もし後弯が存在すればスタンスは少し変えられ、また前弯が存在してもそうである。もし正常からこれらのバリエーションを観察し始めるとアジャストメントを与える前に現実に存在しているものだけをいつも知りたいと思うだろう。1人の若いカイロプラクターが書いているのは、カイロプラクティック手順において、アジャストメントのための準備のために患者がテーブルに置かれた後に、正しい矯正方向を得るためにX-rayフィルムを研究することを彼はいつも平行して行った。

「その神経圧迫がもっと十分に消失し、より長くその状態が持続することが発見できた。そしてそれによって自分の技能に自信を深めることができ、いつアジャストすべきか、すべきでないかをニューロカロメーターが示していることにより深い信頼を得ることができた」とその生徒は言った。

 もし私たちの一人一人がカイロプラクティック手順をもっと厳しく調べるならば、それによって私たち全員が矯正のための十分なものを見い出すことができ、私たちをより優れたカイロプラクターに変えていくことができると正直に信じている

          そのような人を止めることはできない。

 私たちの友人のキリスト教の説教者は、先日こんな話をした。そしてそれ以来、私たちは、いつもそれについて考えさせられるようになった。

 アイオア州のどこかの学校へ行きたいと思っていたが、今は牧師になるための準備をしている若者だった。

 彼は、学識の無い農家の子供で、説教者であるための品格をあまり身につけていなかった。でも彼には、熱意と強い決心があった。彼は、舗装された道から3キロほど、離れた小さな片田舎の教会を任されたが、そこで教会への道が泥でぬかるむので数ヶ月間、礼拝がまったくおこなわれてなかった。この若者が説教をするため教壇にたった最初の日曜日に、農民たちに、こう語った。十分な説教をすることはできないが、礼拝を休むようなことはしないと。

 礼拝の時刻には、彼は、いつも必ず教会にいた。少なくとも礼拝が必ずおこなわれるということが、農民たちに保証された。しかし、数週間後に教会の道は、ほとんど通行不可能になった。その若者は、自分の古い車を1.5キロほど、進む間に3度、泥のぬかるみにはめてしまった。ついに若者は、車をあきらめて教会まで畑を歩いて横切って行った。しかし、着いてみると誰もそこには居なかったし、教会には鍵がかけられ、火も熾ってなかった。彼は、教会を開け、火を熾し、鐘を鳴らすことに決めた。しかし、鐘を引くロープが無いことに気づいた。それで彼は、金の塔によじ登り、5分以上、鐘に付いている車軸を動かして鳴らした。そしてどうなったかを見ようと古い梯子段を降りた。窓の外が見える所へ行ってみると、作業着姿の一人の男が畑を横切って来るのを見つけた。20分後、聴衆の半分が集まり、礼拝が終わるまでには、ほとんど通常の人数が出席していた。恐らく、ある程度、年をとった者であれば、その教会のドアが閉まっているのを見ると礼拝をあきらめ、近所の農民の家に行って、そして座り込んで一緒に夕食を食べ「残念なことだが、国中こんな片田舎の教会は廃墟れていくんだ。」と、言うだろう。もし、近所の誰かが、それを成功させようと決心するなら・・・普通は、良いことならほとんど、すべての社会で成功するだろう。

                       -R.L.S- 「KVP哲学者」

2008年10月29日 (水)

誤解のないように・・・

映像でアジャストメントと同時に「カタン」という音が映像から聞こえるが、実際には聞こえない音である。VTRを通すと何故か「カタン」と音が聞こえてくる。

「カタン」という音は、実際には聞こえない。

見抜かれたアジャストメント

 先日、ニーチェストHIOを実践するI氏から電話があった。話の中で先日、このブログに貼り付けた映像について、「よくアレ、掲載しましたね」と言われた。つまり良いアジャストメントではないということである。

 私、自身、あのアジャストメントは100%の点数でいうと60%と感じ、、60%と記載しているが、流石は、実践者だ!残り不完全な40%の部分を理解している。この辺りを理解して実践していかなければ、100%に近づくアジャストメントは達成されない。

日々の鍛錬、日々の観察が必要であるということである。

Bjm

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flagHIO ターグルトークイネイトリコイルスペシフィックアジャストメント

上部頚椎カイロプラクティック

2008年10月28日 (火)

upper cervical adjustment ASRA 実践と現象 1

The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ Knee Chest- Upper Cervical

     Specific Toggle Recoil adjustment

 上記、映像はASRAのadjustmentの実際である。このように映像で観察すると気をつけないとけない箇所が沢山、気がつく。このadjustmentは、私の中では60%の点数でる。まだまだ日々の鍛錬が足りない!

  B.J.パーマーは、カイロプラクティックの原理・原則は100%であるがそれをおこなうカイロプラクターは100%ではない・・・と残していることを思い出した。

   しかしながら実践の結果の現象としてカイロプラクティックの原理・原則が100%、達成したことにイネイトに感謝する。

それらは、皮膚温度測定により証明される。

基本的なラインは、ストレートラインであると・・・。

Hikaku1_4 ■アジャスト前とアジャスト直後の測定比較。

■アジャスト前とアジャスト45分後の測定比較。

完璧にアジャストメントされたことの証明であり現象である。

後は、神とイネイトが癒してくれる。

flagHIO  The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ

Specific Knee Chest- Upper Cervical adjustment

ストレート カイロプラクティック オフィス

ジャパンHIOカイロプラクティック協会

2008年10月27日 (月)

Specific Knee Chest- Upper Cervical adjustment C-2 SPBR

The Fujibuchi Special MARK-ⅡSpecific Knee Chest- Upper Cervical adjustment

アキシャス(軸椎)C-2のアジャストメントの実際である。

C-1のアジャストメント時とヘッドピースの角度が異なる。

もちろんアジャストされる各人でもことなるが、基本的にC-1とC-2でのヘッドピースは、逆の角度となる。これらは頚椎の構造的なことを考慮してのセッティングである。

疑問を持つ方が多いと思われるが、実践者にしか判らない・・・。

これら全て「侵入」と「抵抗」を発生させるためである。

これらの疑問は、私の講義を受けることで明らかになる。

信ずるか信じないかはアナタ次第であろう。

侵入と抵抗が患者の健康回復へ向ける。

カイロプラクターと患者のイネイトが共同作業した瞬間である!

flagHIO  The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ

Specific Knee Chest- Upper Cervical adjustment

ストレート カイロプラクティック オフィス

ジャパンHIOカイロプラクティック協会

2008年10月26日 (日)

Specific Knee Chest- Upper Cervical adjustment C-1 AILP

     

The Fujibuchi Special MARK-ⅡSpecific Knee Chest- Upper Cervical adjustment

        侵入と抵抗が生み出された瞬間である!

アジャストメントは、繊細であり粗暴なものであってはならない。

ターグルトークの侵入力が患者側の抵抗を産みリコイルされる。

ターグルトークイネイトリコイルの完成である!

ターグルトークイネイトリコイルテクニックとは、カイロプラクターと患者イネイトが共同で行うアジャストメントであることを忘れてはならない。

B.J.パーマーは、患者のイネイトと行う作業であるからたやすい仕事であるとも述べている。まさにその通りである!

患者のイネイトを無視したアジャストメントは危険である!

患者のイネイトと共におこなうアジャストメントは、たやすく完全である!

私の講義を受けることでこのアジャストメントを手に入れることができる。

鍛え上げられた身体とニーチェストテーブルThe Fujibuchi Special MARK-Ⅱによってターグル トーク イネイト リコイル アジャストメントは達成されることを忘れてはならない。

ニーチェストテーブルThe Fujibuchi Special MARK-Ⅲが完成すれば、さらにたやすい仕事となるであろう。

flagHIO  The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ

Specific Knee Chest- Upper Cervical adjustment

ストレート カイロプラクティック オフィス

ジャパンHIOカイロプラクティック協会 

2008年10月25日 (土)

上部頚椎アジャストメント・AIRA  

     

The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ Specific Knee Chest- Upper Cervical adjustment

The Fujibuchi Special MARK-ⅡSpecific Knee Chest- Upper Cervical ニーチェストテーブルによる上部頚椎、ATLAS(C1)リスティングAIRPのアジャストメント。HIOテクニック・・・ターグルトークイネイトリコイルスペシフィックアジャストメント。

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flagHIO

ストレート カイロプラクティック オフィス

ジャパンHIOカイロプラクティック協会

2008年10月24日 (金)

上部頚椎アジャストメント・HIO ターグルトークイネイトリコイルスペシフィック

             >

The Fujibuchi Special MARK-ⅡSpecific Knee Chest- Upper Cervical ニーチェストテーブルによる上部頚椎、ATLAS(C1)リスティングAILPのアジャストメント。HIOテクニック・・・ターグルトークイネイトリコイルスペシフィックアジャストメント。

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㊧アジャスト前  ㊨アジャスト後

        

鴨鍋

 昨夜は、久々の鴨鍋だった!

今年、初めての「鴨鍋」

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鴨鍋は鴨肉と長ネギの二品だけである。

我が家の「鴨鍋」は、なにやら尾張徳川家の料理方に伝わる溜まり醤油と味醂で煮る。この鍋料理は伝統鍋らしい

081023a

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割り下に鴨肉を漬ける。

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鉄鍋を熱し、本来なら鴨の脂身で鍋全体に油をいき渡せるが、脂身がなのでオリーブオイルを使用し、十分に鍋が熱されたら弱火にして適量の味醂を鍋に入れフツフツとしてきたら鴨鍋と長ネギを入れるのだ。鴨肉の食べごろは肉が膨らんできたころが丁度良い。食べる瞬間に山椒の粉を鴨肉にふりかけ食べる!なんとも美味である!

赤ワインにピタリと合う鍋料理だ。

もちろん日本酒にも合うさ、日本酒をちびりちびりと飲みながらなんとも言えぬ風情である。

・・・が、しかし~、昨夜は、赤ワインも日本酒でも無い!

先日、知人に頂いた米焼酎「水鏡無私」を相手に鴨鍋を食した。

この焼酎も私のお気に入りの焼酎である。

メロンのような香りが爽やかで非常に美味い、1本である。

あ~、美味かった!happy01

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flagHIO 上部頚椎カイロプラクティック

 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月23日 (木)

ニーチェストテーブル「The Fujibuchi Special MARKⅠ&MARK-Ⅱ」

T2

ニーチェストテーブル「The Fujibuchi Special MARK-Ⅰ」

1997年、開発、製造。

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ニーチェストテーブル「The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ」

2004年に7年間の時を超え、改良製作、現在使用されているニーチェストテーブルである。

ニーチェストテーブルの形状、資質は最も重要である。

  患者をしっかりと固定し、カイロプラクターから発せられる螺旋起動による侵入力を患者の身体と共に吸収し、抵抗が生まれなければならない。異常な吸収、反発があってはならない。

  患者の固定は主に膝・胸部で固定され、主に胸部に体重がかかり、リラックスできる状態でセッティングしなければならない。患者のセッティングで最も重要なことは、上部頚椎部位において構造的に改善される様、セッティングされなければならない。頚椎の構造を理解しセッティングに務めるべきである。

注)この文言は、この文章からは理解できないと思われるので解釈は各人、違うと思われるが正しい解釈をするには講義を受ける必要がある。

現在、ニーチェストテーブル「The Fujibuchi Special MARK-Ⅲ」が考案されている。

現在の ニーチェストテーブル「The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ」 と概観には変更はさほどない、ヘッドピースが大きな変更になる。

「The Fujibuchi Special MARK-Ⅲ」は、熟成されたニーチェストテーブルとして完成する。

来年春には、完成するよう仕事は進められている。

完全なアジャストメントを達成するために・・・

ターグル トーク イネイト リコイル スペシフィック アジャストメントには必要不可欠な道具である。

flagHIO ターグルリコイル

侵入と抵抗を産むために・・・

ニーチェストテーブル「The Fujibuchi Special MARK-Ⅱ」を使用した アジャストメントの動画はmixiにアップしている。                http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=7661254&video_id=5325781

2008年10月22日 (水)

上部頚椎アジャストメントに関する概念

上部頚椎サブラクセーションは、単に椎骨不整合(不整列)を起こしている状態と区別されなければいけない。上部頚椎を専門としている私たちは、神経システムつまり神経機能を阻害しているかいないかによりサブラクセーションを定義している。この神経機能のマスターコントロールセンターが、脳幹であり、脳幹の隣接場所が後頭骨と環軸関節であり、この部位でのつまり、上部頚椎の椎骨不整合により、サブラクセーションが起こる。このサブラクセーションは、身体全体のシステムに多大な悪影響を及ぼし、身体不調和になると考える。

よって上部頚椎の不整合によりサブラクセーションした椎骨をアジャストメントすることで、脳幹、脳、延髄、脳脊髄液、脊髄神経、抹消神経などの全ての機能に対し大きな影響をあたへ身体不調和から快方へ進ませてくれる。

脳と身体全てのシステムは、遠心性の回路を信号で常に循環し、全ての身体の正常な働きの調整の活動を行っている。上部頚椎で椎骨不整合が起こり、サブラクセーションが発生したならばこの正常な活動は働かなくなり身体不調和を起こす。

上部頚椎のアジャストメントは、サブラクセーションが発生している時のみアジャストメントされるべきである。一度、アジャストメントされたならば、十分な休息をして、身体の全てのチェックを行い、確認すべきである。

B.J.パーマーは、Vol18の中で、患者が支払うアジャストメントの料金の70%はその休息にあると述べている。

もし、二回目の来診の時、ノーアジャストメントと判断したならば、十分な休息をさせて帰すことが望ましい。

flagHIOテクニック アッパーサーカルアジャストメント

2008年10月21日 (火)

上部頚椎アジャストメント

 カイロプラクティックは、手技療法である。

つまり、手による技術であるので実践をすることが上達の近道である。

特にHIOターグルトークイネイトリコイルテクニックにおいては、以前も述べたが茶道の世界と同じくベテランの方でも初心者の方でもまったく同じことを終始行う。・・・動作であることを忘れてはいけない。紙面から学べる知識でアジャストメントは達成しない。

紙面から学ぶ情報と実践による動作により、より理解し完全なイネイトと共同作業によるアジャストメントが達成される。

何事においても賛否両論あるのが人間社会、世界であるので、他を批判、中傷することより、自身が共鳴、信じれることがらについて深く学び、実践するがよろしい。

ターグルトークリコイルを常にベストの実践が行えるよう正確なエクササイズを欠かしてはならない。日々新たに常に・・・

flagHIOテクニック

ニーチェストターグルトークイネイトリコイルスペシフィックアジャストメント

2008年10月19日 (日)

スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニック講義1

スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニック講義1

スペシフィックニーチェストアッパーサービカルアジャストメントとは、どの様なものか?

先人たちのVTR,臨床を行ないながら講義が進められた。

カイロプラクティックは哲学・科学・芸術といわれるように・・・

まさに先人たちのVTRによるアジャストメントは芸術にふさわしいものである。

臨床を交え、講義が進む。

カイロプラクティックの原理原則に沿って、皮膚温度差検査機器等のより科学的にサブラクセーションの位置を決定し、つまり、いつ・どこを・どのようにという科学性をもち、唯一、私たちが持つもの「愛」をもってアジャストメントがされる。芸術的なアジャストメントである。

この日は、札幌からHIOテクニック専門のカイロプラアクターであるI氏が、東京からは、S氏がスペシフィックニーチェストアッパーサービカルアジャストメントについて取材に来ていただいていた。

いかにすればスペシフィックなアジャストメントがおこなわれるかなどという講義の中で、ターグルトークというカイロプラクター側からの侵入力を発生するアクションが必要であるということ。つまり私たちカイロプラクターがターグルトークマシン化しなければいけないということで13項目のエクササイズの講義をおこなった。このエクササイズは日々、毎日おこなわれるべきである

さらに再び上部頚椎にサブラクセーションが発生しないようにジィうぶ頚椎以下のマイナー部位からメイジャーを探し、アジャストメントをおこなう、フルスパインテクニックについても説明がなされ無事2日間の講義は終了した。次回は11月14日15日と二日間みっちりと講義がなされる。

flagHIO 上部頚椎カイロプラクティック

 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月16日 (木)

スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニック

明日から我がFujibuchi スクールofストレート カイロプラクティックに関西からスペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニック、つまりターグルトークイネイトリコイルスペシフィクテクニックを1年かけて学びに入校される。しかも女性である!非常に喜ばしいことである。ニーチェストテーブルを使用し、上部頚椎をアジャストメントをおこなうスペシャリストが一人、誕生するからだ。

スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニックに用いられるテクニックはターグルトークである。このブログで掲載したが13項目の基礎をしっかりと鍛錬される。そしてターグルトークマシンと身体が完成されるまで・・・。

哲学を理解し、科学をもって、いつ・どこを・どのようにアジャストメントするかを学ぶのである。

このプログラムは見せ掛けではない、臨床を日々おこなっているスペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニックの実践者、つまり専門家が直接指導するからである。

実践に勝るものなし!

学ぶのなら実践者から学ぶという基本的なことを忘れてはならない!

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flagHIO 上部頚椎カイロプラクティック

 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月15日 (水)

HIO 上部頚椎カイロプラクティック

HIOテクニック

ターグルトークイネイトリコイルスペシフィックテクニック

先日までテクニックの概要は記載してきた。

アジャストメントしようとする椎骨のリスティングに沿ってアプローチしなければならない。

そのリスティングは、同じ呼び名のリスティングであっても一人一人違うということを理解しなければならない。つまりアジャストメントはオーダーメイドであるということを・・・

ターグルトークリコイルという名称の理解も必要である。

カイロプラクターから発生するものは、ターグルとトークである。

アジャストメントされる側(患者)から発生するものはリコイルである。

侵入と抵抗

達成される!

付加価値を伴ったアジャストメントが・・・

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flagHIO 上部頚椎カイロプラクティック

 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月14日 (火)

HIOテクニック・頚椎2番(軸椎)のリスティングとX-Rayフィルム分析法

①Entire Segment Left=垂直正中線より全椎体が左へ変位

②Entire Segment Left・Body Left=垂直正中線より全椎体が左へ変位し椎体が左後方

③Entire Segment Left・Spinous Left==垂直正中線より全椎体が左へ変位し棘突起がさらに左へ変位

④Spinous Pivot・Body Left=棘突起は正中線で椎体が左へ変位

⑤Senter Pivot・Body Left=椎孔中心が正中線で左後方変位

⑥Body Pivot・Spainous Left=椎体が正中線で棘突起が左変位

■X-Rayによる分析

椎体の歯状突起基底部の中央にドットを打ち、椎弓根中心にドットを打ち線で結ぶ、これが垂直正中線である。この垂直正中線を考査して軸椎の変位を検証する。

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参考文献:

●頚椎のアジャストティングスマネージメント (上巻) 山田徳博B.A.DC著 株)科学新聞社発行 平成2年

●上部頸椎カイロプラクティック -哲学・科学・芸術- 賀来史同著 エンタプライズ発行

●THE SUBLUXATION SPECIFIC  THE ADJUSTMENT SPECIFIC  Vol18  B.J.Palmer  1934

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月13日 (月)

HIOテクニック・頚椎1番(環椎)のリスティングとX-Rayフィルム分析法3(頭頂フィルム)

①アトラスプレーンライン。

環椎横突起孔、左右中央部にドットを打ち、線で結ぶ。

②垂直頭蓋線。

鼻棘の中央部で、最も狭い部位にドットを打つ、後頭基底部の陰影な部位で明確な場所へドットを打ち、コンパスで左右半円を描き中心を出す。左右の眼窩部位にもドットを打つち、眼窩の線を結び、定規で平行に下げてきて基底部で重なりあうところで線を引く。鼻棘の中心からを垂直線である。垂直線とアトラスプレーラインの交わりの側方変位している側の角度を計測し90度以下なら前方変位Aで表され、90度以上であれば後方変位Pで表せられる。

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参考文献:

●頚椎のアジャストティングスマネージメント (上巻) 山田徳博B.A.DC著 株)科学新聞社発行 平成2年

●上部頸椎カイロプラクティック -哲学・科学・芸術- 賀来史同著 エンタプライズ発行

●THE SUBLUXATION SPECIFIC  THE ADJUSTMENT SPECIFIC  Vol18  B.J.Palmer  1934

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月12日 (日)

HIOテクニック・頚椎1番(環椎)のリスティングとX-Rayフィルム分析法2(正面フィルム)

X-Rayフィルム分析法2(正面フィルム)

①眼窩線。

左右の眼窩内部の交差するラインにドットを打ち、左右のドットで一番平行になるドットとドットを結ぶせんを引く。

②上基底線。

左右の後頭顆下部尖ったところにドットを打ち、眼窩線を定規で平行に下ろしてきて先にドットに交わったドットのところで線を引く。

③下基底線。

環椎外側塊外下部位の左右にドットを打ち、左右のドットを線で結ぶ。

④垂直正中線。

後頭顆のドットにコンパスの針を置き、左右で上下の交わりの半円を描き、上下の交わりを線で結ぶ。その線の上を左右の後頭顆のドットを結び線を引く・・・。これは大孔の本来の中心となる位置を示す。

■垂直正中線は、リスティングR、Lの表記を表すためのものである。上基底線に対して下基底線がウエッジつまり、楔形に狭くなっている方に約70%の確立でサイドスリップつまり側方変位が引き起こされているという。

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参考文献:

●頚椎のアジャストティングスマネージメント (上巻) 山田徳博B.A.DC著 株)科学新聞社発行 平成2年

●上部頸椎カイロプラクティック -哲学・科学・芸術- 賀来史同著 エンタプライズ発行

●THE SUBLUXATION SPECIFIC  THE ADJUSTMENT SPECIFIC  Vol18  B.J.Palmer  1934

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月11日 (土)

HIOテクニック・頚椎1番(環椎)のリスティングとX-Rayフィルム分析法1(側面フィルム)

A.頚椎1番(環椎)のリスティング

ASR   ASRA   ASRP

ASL   ASLA   ASLP

AIR    AIRA    AIRP

AIL    AILA    AILP

以上12種類で表現される。

ここで注意することは、同じ表現のASRAでも個人個人、違うということである。

つまり全ての同じ表現において全て各人ことなり、アジャストメントに関しても同じ表現のリスティングに対して各人異なったアジャストメントになるということである。B.J.パーマーは、アジャストメントはオーダーメードであると表現している。

B.X-Rayフィルム分析法1(側面フィルム)

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1.側面

a.頭蓋骨前後横断線

後頭骨から前方に向かい頭蓋骨基底部に見られる若干厚みのある部位に前後に二箇所ノドットを書き入れそれを線で結んだ線を頭蓋骨前後横断線。

b.アトラス プレーンライン

環椎の前結節部位と後弓の一番細い部位の中心にドッドを書き入れ線で結ぶアトラスプレーンライン。

c.リスティングライン

頭蓋骨前後横断線と平行に定規をあて、定規を後弓のドットに重なるまで下げて線を引くリスティングライン。

■上記のラインが引き終わればアトラスプレーンラインとリスティングラインとの後弓のドツトの重なった角度を計測する。正常角度は4度であり、4度以上であれば上方変位Sで表現され、4度以下であれば下方変位 I で表現される。つまりAS及びAIと表現される。

AS,AI、のAはアトラスのAを意味し、S、Iは、アジャストメント時のトークの方向を示す。

参考文献:

●頚椎のアジャストティングスマネージメント (上巻) 山田徳博B.A.DC著 株)科学新聞社発行 平成2年

●上部頸椎カイロプラクティック -哲学・科学・芸術- 賀来史同著 エンタプライズ発行

●THE SUBLUXATION SPECIFIC  THE ADJUSTMENT SPECIFIC  Vol18  B.J.Palmer  1934

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月10日 (金)

縄文柴犬の仔犬が誕生した!

昨夜、1頭の新しい命が誕生した!

日本民族の生きる文化遺産・・・日本犬・小型柴犬

私たちの先祖である縄文時代に人々と共に生息していたといわれる小型の犬、縄文犬の骨格に似ているということから現在、縄文柴犬とまで呼ばれている日本犬小型の柴犬である。

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出産したのは藤の白鳳号、柴犬標準体高の小型の犬であり、初産である。

産まれたのは1頭であった。

2008年10月 9日 (木)

HIOテクニック ・スペシフィック アッパーサービカル ニーチェスト ターグル イネイトリコイル アジャストメント プログラム

①X-ray 側面・前面・頭頂の三枚の分析

②アジャストメント前の頚椎、或いは脊柱全体のNCGHリーディングの記録(C-3000等による皮膚温度差グラフ)

③アジャストメント前の身体測定(レッグチェック、整形外科テスト等)

④リスティングの決定より、上部頚椎のアジャストメントの実施

⑤アジャストメント後、約1時間程度、安静に休息させる。

⑥休息後、身体測定、及びNCGHリーディングの記録。この時、ブレイクしていた皮膚温度差のグラフはストレートラインに回復している。温度差0.3度以内にいる。基本的なラインは、ストレートラインである。

⑦再診、理想は毎日、決まった時間にNCGHリーディングをおこなうのが理想である。

⑧初診時に下部頚椎以下、胸椎、腰椎部においてブレイクしていた場所が再診時に同じようにブレイクしていたならば、上部頚椎にサブラクセーションが存在していない場合、アジャストメントされるべきである。これは、順応的不整合の結果のアジャストメントである。このアジャストメントをすることで上部頚椎のサブラクセーションが長く発生しなくなる。上部頚椎ばかり注意を払うのは危険であるが下部の脊柱だけ注意を払うのも危険である。

イネイト力、自然治癒力を尊重すべきである。

早まって順応的不整合の結果として判断することは危険である。

慎重にNCGHリーディングを分析することが重要である。

このプログラムは、私の上部頚椎カイロプラクティックの実践においてのシステムである。

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月 8日 (水)

HIOテクニック 上部頚椎のバイオメカニックス

 上部頚椎のバイオメカニックス

後頭骨 / 頚椎1番(環椎)

屈曲-伸展=13度

側屈=8度

軸転=0度

頚椎1番(環椎) / 頚椎2番(軸椎)

屈曲-伸展=10度

側屈=0度

軸転=47度(頚椎の回旋の50%が頚椎1番と頚椎2番の関係においておこなわれる。)

下部頚椎

軸転-50~60%

頭部の回転に伴う頚椎の回転

①頚椎1番は、頭部の回転の向きと反対側に前方変位。

②頚椎2番の椎体は、頭部の回転の向きと同方向で、きょく突起は、逆向き。

③下部頚椎部位-椎体は、頭部の回転の向きと同方向できょく突起は、逆向き。

④頚椎のカーブは減少。

頭部が傾いた時の頚椎の通常の働き

頭部が傾く-頭部が肩の法へ側屈

連結の効果-回転を伴う側屈

①頚椎1番は、傾いている側と反対が前方変位

②傾いた側に椎体

③傾いた側と反対側にきょく突起

■以上のことを念頭に置き、観察し、周りに気を配り、アジャストメントは実施される。

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月 7日 (火)

HIOテクニック 上部頚椎の重要性

上部頚椎の重要性

①生命をつかさどる脳幹の機能に大きな影響を与える。

②上部頚椎は、椎間板、骨関節面が無い為、非常に不整列を起こしやすい。

③硬膜が直接、付着しているので硬膜が引っ張られ、捻じれ、脳全体への影響も大きい。

④脳脊髄液の流れ、リズムが悪くなる。

⑤上部頚椎が不整列を起こすと下部脊柱が補正を起こすために不整列を起こす。

B.J.パーマーは、次のように述べているようである。

「カイロプラクティックのメイジャーは、上部頚椎であり、マイナー上部の下であり、メイジャーを正せば、マイナーは、自然に正しくなる。」・・・と、学説を発表した。1930年代。

後にB.J.パーマーは、順応敵不整合の結果のアジャストメントとしてフルスパインアジャストメントを導入したといわれる。・・・B.J.パーマー晩年のことであると・・・。

参考資料:

上部頚椎カイロプラクティックセミナーノートより

2008年10月 6日 (月)

HIOテクニック スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル 皮膚温度差分析

皮膚温度差より、何が暗示されるか?

皮膚温度差の読影は、正確な走査解釈が必要であるが、私たちの代わりに考えてくれる計器は存在しない。したがって私たちが自身の判断でアジャストメントすべきか、すべきでないかを決める要素を正しく解釈されなければいけない。

皮膚温度差分析により次のことを提示してくれる。

a.いつ脊髄神経に干渉が存在しているのか?

b.いつ脊髄神経に干渉していないのか?

c.いつサブラクセーションが存在しているのか?

d.いつサブラクセーションがアジャストされたのか?

e.いつサブラクセーションがアジャストされていないのか?

f.いつアジャストメントしてよいのか?

g.いつアジャストメントをしてはいけないのか?

h.いつアジャストメントがなされたのか?

i.いつアジャストメントがなされなかったのか?

j.いつアジャストメントを中止するのか?

上部頚椎カイロプラクティックの実践者である先人たちは何年も前から単純に考えるようにしてきている。

どこをいつ、どの様にアジャストメントし、どこをアジャストメントしないのか?いつアジャストメントしないのか?どの様にアジャストメントしないのかである。

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HIOテクニック。つまりスペシフィックカイロプラクティックでは、皮膚温度差分析は必要不可欠であり、それは、神経系機能をモニター化することである。この方法は1930年代よりおこなわれてきた。

皮膚温度差のパターンより、私たちが何を見てそして何故、そのように見えるかをより理解することで、付加価値を伴うアジャストメントが達成され、イネイトを呼び覚ますことができるであろう・・・。

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月 4日 (土)

HIOテクニック・アジャストメントの基準

私たちの生命哲学の概念は、神経エネルギーは、上から下へ、内から外へ流れるという生命体である。B.J.パーマーにより、アバブ ダウン インサイド アウトとして最も有名な言葉として残された。脊椎動物の中枢的な基盤は、脳内にある身体の情報の貯蔵、生命維持装置ともいわれるマスターコントロールセンターである脳幹である。

HIOシステムにより、アジャストメントされる場所は、発信源である脳からその周辺の領域であり、脳幹の最も近い関節は、環椎後頭関節と環軸関節である。 つまり。上部頚椎である。

上部頚椎の構造と機能は、他の椎骨へ大きな影響を与え、真のサブラクセーションを引き起こす。

上部頚椎を注意深く観察され、アジャストメント後も細かく監視する必要がある。

1.神経阻害の確認

神経阻害のパターンはダイナミックで変化が多く複雑である中で、継続的にしhかも固定した関係が証拠として存在することで確認をする。

確認のためにする方法は次のようである。

a.脊椎骨左右皮膚温度差測定器(ニューカログラフ・ナーボスコープ)

b.レッグチェック

c.パルペーション(触診-筋肉、動き)

確率的評価:

a.90% 

b.5%

c.0%

2.椎骨の分析

a.器具による発見

b.レッグチェックによる発見

c.パルペーションによる発見

d.X-Rayによる発見

e.異常な点の発見と相関関係

3.アジャストメントの計画

正確なリスティングを割り出す

4.アジャストメントの実施Dscn4756 Dscn4757

a.確認したリスティングにしたがって椎骨をアジャストメントする

b.サブラクセーションがアジャストされたならば、ニューカログラフでのブレイクしたパターンはストレートラインになるであろう。

c.椎骨全体を監視続けられるべきである。サブラクセーションがアジャストされた状態が維持されていれば、ニューカログラフでのパターンはバリアブルなラインかストレートラインであろう。

d.ある一定の時間が経過して上部頚椎は、アジャストされている状態で、上部頚椎以下で、同じようにブレイクしている椎骨の箇所があれば、十分な監視の下、アジャストされるべきである。不整合の結果のアジャストメントである。

e.上部頚椎以外での慢性的な不正列(ミスアライメント)において、アジャストメントがされ維持されるならば、一般的に上部頚椎領域でのサブラクセーションの無い状態に保つことが十分可能である。

5.必ず念頭に置いておくこと

1.知識を渇望し、椎骨に愛情を注ぎ、椎骨を正常な位置に配置することのできるイネイトインテリジェンスの能力に気を配る。

2.椎骨全体を監視する。椎骨全体を監視することでイネイトインテリジェンスがどの様に働いて、サブラクセーションをアジャストメントしていくかという多くのことについて学ばなければならない。

3.闇雲に上部頚椎をアジャストメントし、患者のアジャストメントを始めるのは間違っているが、上部頚椎のことを忘れ、患者のその後の訪問の度に下部領域脊椎骨(下部頚椎・胸椎・腰椎・骨盤・仙骨)ばかりに注意を払うことも間違っている。

4.上部頚椎のサブラクセーションから椎骨を開放し、忍耐強く注意を払う。

  

 サブラクセーションを解放すれば、

   全ては神とイネイトが癒してくれる!

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月 3日 (金)

HIOテクニック スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカル テクニック方法論 

先日で、ターグルトークマシンと化するための13項目の基本的トレーニングが終了した。13項目の一つ一つのパーツを組み合わせて、初めてターグルトークマシンとなる。

ターグル:

接触する手をネイルハンド、ネイルハンドを握る手をハンマーハンドと呼ばれる。

ネイルハンドの手首と親指の付け根付近に窪みができる。そこへハンマーハンドの豆状骨を重ねしっかりとネイルハンドの手首をハンマーハンドで握り、左右の肘を140度の角度にする。両手を均等に伸ばせばほぼ140度くらいになるはずである。これはこれ以上、手が伸びない状態でもある。この状態で大胸筋の瞬間的、収縮をおこなうことでターグルが完成する。

トーク:

ターグルという力比をもたらす為に大胸筋を瞬間的、収縮をおこなう際に同時に捻りを加えることである。これはネイルハンドの接触面であるネイルポイントに加わる侵入力を螺旋起動に進ませるためである。トークを発生させる時、肘を小円を描くように瞬間的に丸く振ることで完成する。この時、トークを身体全体で追いかけていく、これをフォロースルーである。つまりボディードロップが完成する。このフォロースルーでアジャストメントのスピードを増加させることがあっても減少させることがあってはいけない。

リコイル:

リコイルはアジャストメントの衝撃に反応する結果であり、アジャストメントされた人(患者)の身体のイネイトの力による筋収縮に使われる言葉である。リコイルとは弾力性の生産物であるが、アジャストメントの際、身体で感じるほどのはねっ返りは、殆ど起こらないが、アジャストメントと同時か、直後にアジャストメントされた人(患者)の身体に波を打つ様なブレが見られる。つまり波動が起こる。これは丁度、水面に石を投げ込んだ時、水面が波紋を広げるのと同じである。

-はねっ返りの全てが健康回復へ向けられる。

■一つ一つのパーツが組み合わさり、ターグルトークマシンとカイロプラクターはなり、患者へターグルトークというアクションをアプローチすることで患者側にリコイルが起こり、はじめてターグルリコイルが完成されるのである。

HIO スペシフィック ニーチェスト アッパーサービカルテクニックの完成である。

つまりニーチェストテーブルによるHIOは、カイロプラクターのスナップのよく効いたターグルトークのアプローチと患者のイネイトにより完成されるのである。カイロプラクターのターグルトークによる螺旋起動の侵入力とそれを受け止める患者の偉大なるイネイトによる抵抗力の調和によっておこなわれるアジャストメントである。

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ターグル トーク イネイトリコイル アジャストメント

イネイトが呼び覚まされる瞬間である!

”Adjustmento With That Extra Something"

これ以上、あなたは何をしろというのか?

偉大なるイネイトに委ねるべきである。

しかし、物質的に限界がきている場合は、イネイトは働かないのでこの限りではないことを忠告する。

日々の鍛錬(トレーニング)を怠るな!

稽古不足は、時を待たない・・・

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月 2日 (木)

鍛錬方法⑬トライセプス2・ ターグルリコイル HIOテクニック アッパーサービカル スペシフィック カイロプラクティック

トライセプスエクササイズ2

トライセプスエクササイズ1の姿勢より、肘の角度は140度付近まで保たれる。この状態で大胸筋の急激な収縮を反復しておこなう。この時、両肘は、素早く小円を描くように回旋を加える。

ターグルトークのアクションの完成である!

カイロプラクターは、ターグルマシンとなるのである。

ニーチェストにセットアップされた患者へ、このターグルトークのアクションをおこなうこと・・・つまり、アジャストメントすることにより、ターグルトークリコイルテクニックが完成する。それは、カイロプラクターの螺旋状による侵入力とそのカイロプラクターから発せられた侵入力を吸収する患者の抵抗の調和により達成される。

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イネイトが呼び覚まされるのである。

”Adjustmento With That Extra Something"

        完全である。

        失敗がない。

        グラフパターンは長く現れない。

        患者は、早く快方へ向かう。

   あなたは、これ以上、何をするというのか?

   サブラクセーションから解放されたなら

     イネイトが全てを解決してくれる。

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今回で、ターグルマシンと化するためのターグルトークのエクササイズが13項目で最後である。このエクササイズは日々、怠ってはいけない。

私は、思う、茶道と同じ世界であると・・・。

熟練した大ベテランの大先輩でも、今日、始めておこなう者でも、その所作は、全て同じであり、日々、同じことの繰り返しである。熟練されればされるほど、その所作は、流れるように淀みなく見ている者さえも魅了させる。そこに大宇宙を感ずるであろう。ユニバーサルインテリジェンスである。

・・・まさに芸術と言われる所以である。

カイロプラクテックは。「哲学」「科学」「芸術」であり、どれ一つ、欠落してもいけない。

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 スペシフィックニーチェストターグルイネイトリコイルアッパーサービカルテクニック

2008年10月 1日 (水)

鍛錬方法⑫トライセプス1・ ターグルリコイル HIOテクニック アッパーサービカル スペシフィック カイロプラクティック

トライセプスエクササイズ1

両足を肩幅に開き前屈する。この時、腰椎前湾カーブを保ち、背線は真っ直ぐであること・・・。

両腕は床面に垂直に降ろし、片方の手で手首を握り、小指と小指をからませ連結させる。

この状態を起立状態から数十秒から数分保つ。

背中に砂袋とか錘を背負うと効果的である。

厳しい鍛錬の一つであることは間違いない!

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アッパーサービカル ニーチェスト スペシフック ターグルリコイル アジャストメント

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